【2026年版】育休明け職場復帰したママにパパができること|産後パパ育休も活用しよう
こんにちは、双子のパパYuichiです。
約1年半ぶりに4月からママが育休終わりで職場復帰しました。0歳児での保育園の入園は落ちたんですが、ママに育休を半年延長してもらって奇跡的に1歳児クラスに入ることができました。
ただ、今度は乳児1人、幼児2人を保育園に連れていくことになるので大変です。仕事に復帰したママはかなりバタバタします。そこで、育休明け職場復帰してバタバタのママに何ができるのか、3児のパパとして色々と考えてみました。
1ヶ月が経過しようとしている今、僕にできることは3つあることがわかりました。
この記事の目次
【2022年〜】パパの育休制度が大きく変わった
本題に入る前に、2022年以降で大きく変わった制度をお伝えします。これからパパの育休を検討している方はぜひ確認してください。
- 産後パパ育休(出生時育児休業):2022年10月新設。子どもの出生後8週間以内に最大4週間取得可能。分割取得もできます
- 育児休業給付金の拡充:2025年4月から給付率が引き上げられ、育休中の手取り収入がほぼ100%相当になる仕組みが整備されています
「パパが育休を取るのは難しい」という時代は変わりつつあります。ママの復職前後にパパも産後パパ育休や時短勤務を活用することを検討してみてください。
①家事・育児できることは全部やる
「全部」って言っても本当に全部できるわけはないですよ。「できること」で全部です。ただ、僕は例外かもしれません。色んな理由が重なって完全フリーランスになりました。基本的には家で仕事をしています。それまでも、まあけっこう家事・育児はしてきたほうですが、今回もう少しだけ増やすことにしました。
朝ごはんとお弁当の準備
簡単にですけど、子どもたちとママの朝ごはんを作ります。
- 5:45 起床・朝ごはんの準備
- 6:15 1号2号のお弁当(白米だけ)の準備。その間にママは子どもたちにご飯を食べさせる
- 6:20 パパも一緒に朝ごはんを食べる
- 6:50 朝ごはん終了
- 7:30 ママと一緒に3人を保育園へ送迎
- 7:55 帰宅、洗いもの終了後、仕事にとりかかる
晩ご飯の準備
基本的に週末にママが作ってくれた食材(冷凍してくれたもの)を使って晩ご飯を作ります。冷凍庫にある程度調理された食材があって、野菜や肉があるだけで本当に助かります。毎日献立を考えるってすごく頭が疲れませんか?だから食材があるってだけですごく有り難いんですよね。
手の込んだものは作れませんが、朝炊いたご飯、汁物、おかず2品、デザート、こんな感じです。保育園に迎えに行く30分前に準備を終えて、帰って来たらすぐにご飯が食べられるようにしておきます。18時半に保育園から帰ってきて、晩ご飯を食べて、お風呂に入って、牛乳飲んで、歯磨きして、うがいして、寝室へバイバイするまでの20時半まではノンストップです。
夜泣き対応
仕事復帰して毎日寝不足が続いたらマズイと思い、思い切って家族全員で寝室で寝ることにしました。そして3号の夜泣き対応をパパが担当することにしました。
ママに「ちょっと任せてほしい」と直訴したんです。最初は心配になったのかドアを開けて「代わろうか?」と言ってきてくれましたが、僕は心を鬼にしてドアを閉めました。僕なりの方法を見つけて寝かしつけるから任せてくれと伝えました。
今では10回中9回はうまくいきます。子どもたちの夜泣きの対処はプロ級になった気がします。ただ泣き声に気づかないときもあって、そこはゴメンナサイしてます。
②どちらが悪いとか追及しない
これ、最近すごく意識してます。長く夫婦やってると、いろんなすれ違いがあったりしませんか?「これやってって言わなかったっけ?」とか「あれどこやった?」とか些細なことがすごくストレスになったりするんですよね。「俺は絶対に言った!」みたいな。
育児でバタバタして仕事して、寝不足になって昨日の晩ご飯の内容も覚えてないときがあるのに、「自分が言ったかどうか」の記憶なんて信じられるわけないじゃん、って思ったんです。だから「あれー、僕だったらごめん。全然覚えてないや」って言うようになりました。それでもたまに「俺じゃない!」って言っちゃうのでなかなかうまくいかないんですが(笑)
どちらが悪いとかわかったとして、それでどうなるってことないんですよね。その現状をどう変えるか、そっちのほうが大事だったりするので。
③「こうしたほうがいいよ」は言わない
どうしても言いたいときがあるんです。でも今では絶対に言わないようにしています。
僕が「こうしたほうがいいよ」って言いがちなときは、ママが子どもたちに翻弄されていて比較的僕の手が空いているとき。僕は気持ちに余裕があるから「あーしたらいい」「こーしたらいい」って思えるんですけど、実際に子どもたちと格闘しているときのママとしたら「そんなのウルセー」ってなると思うんです。だったらお前がやれって。
「こうしたほうがいい」と思ったなら、その状況ごと代わってあげて、自分がやればいい。それができないなら口を出すことじゃないんですよね。
まとめ
ママの育休明けって家の中がバタバタしますよね。でもよく考えてみたら、環境が変わるってすごくストレスですよね。疲れて帰ってきて、家のこともして、子どもたちの面倒も見てって、どんなにスーパーキャリアウーマンでも多分すぐに心がポキッと折れちゃうんじゃないですかね。
大切なのは今の自分に何ができるかだと思うんです。どうしたらみんなで笑顔になれるかだと思うんです。家族が笑顔になる条件で一番は、ママが笑顔になることだと思っています。ママに「ありがとう!」って言われたら嬉しいですしね。
制度面では、産後パパ育休や育児休業給付金の拡充をうまく活用して、ママの復職前後の負担を夫婦で一緒に減らす動きが広がっています。まずは会社の人事や健康保険組合に確認してみましょう。
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